点検時に時折見かけるVV結線で電圧を見るときに、おや?どうだったかなとなりましたので、
まとめてみました。
現場の写真お借りして、写真をイラスト風にしてぼかしております。
1次側がどのように入線されてるかが重要です。

上の図のように入線していれば、想像ができるのではないかと思います。
回路はこのようになります。
左が1次側です。
皆さんは、すぐに分かりましたか?現場で作業中に「そのトランスの動力と電灯の電圧をそれぞれ測定して下さい。」
と急に言われた時に、アレ?とならないように回路を頭に入れておきましょう。
2次側の電圧を見る場所は、上の回路図に加えるとこうなります。
トランスの2次側相を画像に加えるとこうなります。

今回の投稿は、以上になります。
最近少し忙しいかったので投稿に少し間隔があきましたが、また気になることがありましたら投稿したいと思います。
